結婚の挨拶の際の身だしなみや服装~女性の基本編~

身だしなみ

いよいよ結婚の挨拶。

「彼の両親に好印象を与えるためには、どんな服装をすればいいの?」とお悩みの方も多いでしょう。

今回は、結婚の挨拶にふさわしい女性の身だしなみについて、チェックしていきます。

 

結婚の挨拶の際の女性の基本的な身だしなみや服装

結婚の挨拶は、改まったシチュエーション。

着ていく服も、フォーマルなタイプが基本となります。

基本的な服装やメイク・髪型をチェックしていきましょう。

 

髪型

髪型は、清潔感が重要。

明るい髪色や大胆な巻き髪は、派手な印象を与えてしまいます。

軽く巻いて、まとめるのがベスト。

なお、髪をかきあげる仕草はあまりよい印象を与えないので、注意が必要です。

 

メイク

遊びにでかけるようないつものメイクは派手に見えてしまいます。

ベージュやブラウンなど、定番色で仕上げましょう。

また、口紅やチークのカラーにも気を付けて。

真っ赤なカラーなどは、清潔な印象を与えません。

結婚の挨拶には、「ナチュラルメイク」が基本です。

 

服装

基本は「フォーマル」なので、きれいめのワンピースやスカートタイプのスーツがよいでしょう。

スカートであれば、女性らしい印象になります。

また、スカートの丈には注意が必要です。

座ったときにスカートがめくれないよう、できるだけひざ下のスカートを選んでくださいね。

 

小物

アクセサリーはつけても構いませんが、派手なものはNG。

さりげない小ぶりのものを選びましょう。

ジャラジャラとつけてしまうと、下品な印象を与えてしまうので注意してくださいね。

 

結婚の挨拶の際の服装や小物で注意したいポイント

次に、服装・小物選びの際に注意しておきたいポイントをチェックしていきます。

 

香水はNG

香りは、好き嫌いが大きく分かれます。

自分が好みだと思っていても、他人には不快な香りかもしれません。

印象を下げないためにも、香水はつけないほうがよいでしょう。

 

長すぎる爪はNG

長すぎる爪は、不衛生な印象を与えてしまいます。

また、爪がグラスや食器に当たり「カチャカチャ」と音をたててしまうかもしれません。

爪の長さは、ほどほどに。

ネイルをする際は、ベージュやピンクなどナチュラルなカラーを選びましょう。

 

素足はNG

他人の家にお邪魔する際に、素足は失礼。

これは、結婚の挨拶だけに限りません。

相手が誰であっても、家にお邪魔する場合は必ずストッキングをはくようにしてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

以上が、結婚挨拶の際の女性の基本的な身だしなみ。

とは言っても、特に難しいことはなく、

  • 「ナチュラル」
  • 「清潔」

を意識すれば問題ありません。

さわやかなコーディネートで、明るく挨拶に行きましょう。